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ビニール封筒の種類について

ビニール封筒はどれも同じと思っている人も多いと思いますが、ビニール封筒を呼ばれているものには大きく分けると2つの種類があります。それはOPP袋とCPP袋と呼ばれているもので、それらの違いは、封筒に使われているビニールの種類となっています。


OPP袋とCPP袋は製造方法も違うため、それぞれに異なった特徴があるので、それを理解した上で、どちらを採用するかを決めるようにしましょう。




まずOPP袋の特徴として挙げられるのは、透明度が非常に高く、硬さがあるビニールということで、OPP袋には用紙などを数枚入れる場合はそれほど問題はありませんが、破れやすいというデメリットもあるので、その点を考えて利用するようにしなければいけません。


これに対してCPP袋は、透明度はどうしてもOPP袋よりも落ちてしまいますが、どちらからをきちんと比べて見なければ、その違いが分かる人はほとんどいないといっていい程度です。


そしてOPP袋は破けやすいという特徴がありますが、CPP袋は引っ張る力に対して相当強いため、破れにくいという特徴があり、これが大きなメリットにもなっています。


さらにOPP袋よりもCPP袋の方が配送の途中で封筒に傷が付きにくく目立ちにくいというメリットもあります。




その他にもOPP袋とCPP袋の違いはいろいろあって、価格面でも大きさや厚さなどで差が出ることになり、一般的には破けやすい素材の方が安く手に入れることができるようになっています。